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[T298] 「七つの死者の囁き」/新潮文庫刊

「七つの死者の囁き」。 雑誌『小説新潮』に掲載された、『死者』を巡る七人の作家による七つのストーリー。 評判のアンソロジー、やっと読めました。といっても、旅行前に読んでいたので旅行ですでに 記憶がおぼろげに・・・(オイ)。これはダメだったというの...

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[C229] こんばんは。

TBありがとうございました。道尾さんはやっぱり短編ながら完成度が高かったですね。小路さんは作品によって当たり外れが激しい気がします(ファンなのですが^^;)。今回のはなかなか良かったですね。こちらからもTBさせて頂きました。よろしくお願い致します。
  • 2009-04-15
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[C230] いらっしゃいませ

こんにちは。こちらこそTB&コメントありがとうございます。
道尾作品は長編2作しか読んでいないのですが、短編も興味出てきました。最近刊行された短編集を、折りを見て手に取ってみたいと思います。
小路幸也、当たりはずれありますか。いろいろリサーチしてみます!
  • 2009-04-18
  • b.k.ノムラ
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七つの死者の囁き/有栖川有栖・他

"死者"をテーマにしたアンソロジー。初めて読む作家は吉来駿作、小路幸也のふたりです。

七つの死者の囁き (新潮文庫)
七つの死者の囁き (新潮文庫)有栖川 有栖

新潮社 2008-11-27
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star死者と生者の声
star《真備霊現象探求所》シリーズの番外編

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●内容(「BOOK」データベースより)
死者はそこにいる。生きている私たちの記憶の中に、夢の中に、そしてすぐ背後に。私たちを見つめ、語りかけ、時に狙っている。ひそやかで絶え間ない、死者たちの攻勢―。少女の幽霊は窓辺に立ち、死んだ恋人からのメールが届く。自殺した女の呪詛が響き、亡くなった男は秘密を打ち明け、死霊の化身が地底から出現する。怖恐と憂愁を纏った七つの死者たちの物語。文庫オリジナル。



これも入院本。当エントリーの内容は、病院に持っていたノートにメモ書きした感想を元にしているのですが、なにぶん読んでから時間が経ちすぎているゆえ、我ながら何を言っているのか解らないところも(笑)。
というわけで短評です。

『幻の娘』 有栖川有栖  ☆☆☆ ストーリーは可もなく不可もなく。言葉選びが肌に合わなかったので、私的評価は今イチ。

『流れ星のつくりかた』道尾秀介  ☆☆☆☆ お抱え探偵・真備の登場作。『流星の絆』のパロディかと思った。収録作ではいちばんいいですね。

『話し石』 石田衣良  ☆☆★ "話し石"のアイデアはいいのに。何が言いたいか解らない。

『熱帯夜』 鈴木光司  ☆☆☆★ 散漫な印象。結構好きな作家なんですが(ってほど読んでませんが)。

『嘘をついた』 吉来駿作  ☆☆☆★ 二番目に好き。まとまり良し。やや無難過ぎる嫌いがあるので、もうひと味あるとなお良かった。

『最後から二番目の恋』 小路幸也  ☆☆☆★ 改題して正解。他もこれくらいのレベルなら、この作家の作品をもっと読んでみたいかも。

『夕闇地蔵』 恒川光太郎  ☆☆☆ 恒川らしいですね。この"らしい"という表現が出てくるのも彼らしい。ただ、作品としては水準に達してないように感じました。この長さは少なくとも要らないと思う。

(09/2/7読了)

採点:☆☆☆★


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ミステリ読書録
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[T298] 「七つの死者の囁き」/新潮文庫刊

「七つの死者の囁き」。 雑誌『小説新潮』に掲載された、『死者』を巡る七人の作家による七つのストーリー。 評判のアンソロジー、やっと読めました。といっても、旅行前に読んでいたので旅行ですでに 記憶がおぼろげに・・・(オイ)。これはダメだったというの...

2件のコメント

[C229] こんばんは。

TBありがとうございました。道尾さんはやっぱり短編ながら完成度が高かったですね。小路さんは作品によって当たり外れが激しい気がします(ファンなのですが^^;)。今回のはなかなか良かったですね。こちらからもTBさせて頂きました。よろしくお願い致します。
  • 2009-04-15
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[C230] いらっしゃいませ

こんにちは。こちらこそTB&コメントありがとうございます。
道尾作品は長編2作しか読んでいないのですが、短編も興味出てきました。最近刊行された短編集を、折りを見て手に取ってみたいと思います。
小路幸也、当たりはずれありますか。いろいろリサーチしてみます!
  • 2009-04-18
  • b.k.ノムラ
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  • Author:b.k.ノムラ
  • 細々とライターやってます。そのかたわら、オンライン古書店・黒猫亭の番頭もやってます。
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