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大踏切書店のこと/石田千

「彷書月刊」2001.11 

第1回古本小説大賞受賞作。
夫を亡くした女性が経営する場末の飲み屋と、そこに集う人々の物語。なんでこのタイトルかというと、その女性の亡夫が、生前は古書店を経営しており、今も店の一角に本棚を置いてあることから。淡々とした話で、古本小説といえるかどうかもまた微妙なところなのだが、この分量でこの内容なら恨みっこなしだな、という気はした。 (03/5/26読了)

評者 b.k.ノムラ
評価 ☆☆☆
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b.k.ノムラ

  • Author:b.k.ノムラ
  • 細々とライターやってます。そのかたわら、オンライン古書店・黒猫亭の番頭もやってます。
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