「週刊文春」連載コラム『本音を申せば』の4冊目の単行本。ただし、『人生は五十一から』からの通巻では10冊目になります。
収録されているのは2005年分。「愛知万博」が開催され、映画では「パッチギ!」「ミリオダラー・ベイビー」「スターウォーズ/シスの復讐」「タッチ」が上映された年。
小林信彦は週刊文春のこのコラムで、「サマータイム」について4回反対意見を書いているそうですが(最新は先々週号)、そのうちの3回目がこの本に収録されています。
彼じゃないけど、家電の時計を年に2回合わせるなんてできます? パソコンとかDVDとか…携帯もだよ?
この制度を導入したい人は、一度、自分で身の回りの時計を1時間ズラしてみればいい。 (08/6/25読了)
採点:☆☆☆★
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