Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kuronekotei.blog17.fc2.com/tb.php/484-a6b809c5

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

羊たちの沈黙/トマス・ハリス

いつの間にやらレクター・シリーズと呼ばれるようになった、レクター博士が登場する連作の2作目。たぶん再々読。

羊たちの沈黙
羊たちの沈黙菊池 光 トマス ハリス

新潮社 1989-09
売り上げランキング : 117686

おすすめ平均 star
starTABLEはテイブルです。
starトーマスハリス最高傑作!
starレクター博士全開

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

シリーズ既刊感想:
 ハンニバル

このところディーヴァーのライム・シリーズを立て続けに読んできたことから、同シリーズに大きな影響を与えたとされる本作を再読する気になったのでした。
ストーリーは『レッド・ドラゴン』のほうが好みなんですが、レクターの登場シーンが多く、主人公が女性で華やかさもあるということで、こちらのほうがエンターテイメントとしての押し出しがいいのは認めざるを得ませんね。

思えばこの作品当時、レクターのファースト・ネームの日本語表記は「ハニバル」だったのが、その後いきなり「ハンニバル」となったのには、とっても違和感を覚えます。
タイトルが「ハニバル」では重厚さに欠けるのは解りますが、"Hannibal the Cannibal(人食いハニバル)"の語呂合わせから来ているんですから、「ハニバル」→「ハンニバル」となるなら、「カニバル」→「カンニバル」となってしまう。
ハンニバル・ザ・カンニバル……って、いくらなんでも間抜けじゃないですか?

もうひとつ余談。
『羊たちの沈黙』の映画を初めて観たとき(レクターの異名を聞いたとき)、『カニバル』という古い映画を思い出しました。 (08/3/3読了)

採点:☆☆☆☆


Track Back--→
日々積読
本棚

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kuronekotei.blog17.fc2.com/tb.php/484-a6b809c5

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

b.k.ノムラ

  • Author:b.k.ノムラ
  • 細々とライターやってます。そのかたわら、オンライン古書店・黒猫亭の番頭もやってます。
    ここのほかに、なんでもありのブログされど偽りの日々も運営中。

フリーエリア

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。