8巻の感想をアップしたのは去年の3/3。まさに1年ぶり。
一編選ぶなら『残り紅』かな。アイデアも話の持って行き方も秀逸。のっけにこれが収録されているため、後の諸編が割りを食っている感あり。
次いで『水碧む』もなかなか。詳しく書けないけど、ある仕掛けに唸りました。
あと『壷天の星』。酔っ払って読んだせいもあり、冒頭の仕掛けを理解するのに手間取ってしまった。返り読みまでしちゃいましたよ。ただ、掴みはいいのに本筋が弱かったのが残念。 (08/3/3読了)
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9巻は久々に不可抗力の象徴としての蟲もしっかりと描かれていました。
ということで、よろしくです。