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[C151] そうでしょう

京極堂シリーズもなるほど。私は『鉄鼠』はいいと思うのだけどいずれにしてもそこまでですね。
シリ-ズをリアルタイムで追っかけましたから、もはやこれまでと思いました。
ところでこちらからはTBができなくてもうしわけありません。

[C152] いえいえ

シリーズものは大抵1、2作目あたりに最高傑作が出て、あとは右肩下がりという場合が多いですね。
京極堂はもう惰性になってしまっています…。
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石の猿/ジェフリー・ディーヴァー

これまた物足りなさを感じるライム・シリーズ第4作。
今回もAmazon書影は文庫上巻を使用しております。

石の猿 上 (1) (文春文庫 テ 11-11)
石の猿 上 (1) (文春文庫 テ 11-11)ジェフリー・ディーヴァー 池田 真紀子

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starオリエンタル趣味に彩られた、ライムvs‘ゴースト’の手に汗握る対決
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シリーズをリアルタイムで追っかけて読んでいたら、おそらくこのあたりで「そろそろライム・シリーズも終わりかな」という印象を抱いていたかもしれない。
たとえば最初に姑獲鳥、魍魎ときて、そのあとに狂骨、鉄鼠が続いたみたいな。それが『エンプティー・チェア』と本作の位置づけですね。

敵役であるゴーストに魅力がない、中華の思想や風水に対する解釈も通り一遍、でもってストーリーも妙に間延びしている。ただひとつ救いがあるとしたら、ソニー・リーの存在だけ。
相変わらず一定水準の面白さこそ備えているけど、かなりシリーズの先行きを案じさせる作品でした。 (08/2/14読了)

採点:☆☆☆☆


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[C151] そうでしょう

京極堂シリーズもなるほど。私は『鉄鼠』はいいと思うのだけどいずれにしてもそこまでですね。
シリ-ズをリアルタイムで追っかけましたから、もはやこれまでと思いました。
ところでこちらからはTBができなくてもうしわけありません。

[C152] いえいえ

シリーズものは大抵1、2作目あたりに最高傑作が出て、あとは右肩下がりという場合が多いですね。
京極堂はもう惰性になってしまっています…。
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b.k.ノムラ

  • Author:b.k.ノムラ
  • 細々とライターやってます。そのかたわら、オンライン古書店・黒猫亭の番頭もやってます。
    ここのほかに、なんでもありのブログされど偽りの日々も運営中。

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