ライム・シリーズ第3作。今回は地元NYを離れて、ノースカロライナのとある地方都市が舞台。土地鑑もいつもの仲間も最新の鑑識機材もない中、これまでとは毛色の違った事件にライムが挑みます。
Amazonリンクは文庫上巻に張ってますが、読んだのは単行本。
順番に、それもリアルタイムに読んでいればそれなりに"ほほぅ!"と思った可能性もありますが、順番めちゃくちゃ&シリーズまとめ読み中なので、作品としてのエネルギー不足が目立って感じられた。語りも散漫。
『
12番目のカード』の感想で「これまで読んだライムものでは最低の出来」と書きましたが、こちらのほうが下ですね。
昆虫少年の設定は悪くないかな。 (08/2/9読了)
採点:☆☆☆☆
Track Back−−→
日記風雑読書きなぐりぴよぴよ読書日記逃避街3丁目
- http://kuronekotei.blog17.fc2.com/tb.php/473-4915f6ec
0件のトラックバック
このシリーズもたくさんありますから玉石混淆。
最新作の『ウォッチ・メーカー』はまずまずだが凝り過ぎたきらいがありました。