「コフィン・ダンサー(棺桶の前で踊る死神)」と呼ばれるプロの殺し屋と、おなじみライムファミリーが、ターゲットを挟んで鎬を削るシリーズ第2作。
まだ『魔術師』とこれの2作しか読んでませんが、ライムとアメリアの関係が最も変化するのは、この作品かもしれませんね。
| コフィン・ダンサー |
 | ジェフリー ディーヴァー Jeffery Deaver 池田 真紀子
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でんどん返し♪
ライムVS‘コフィン・ダンサー’のスリルに満ちた対決
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今回はプロの殺し屋が相手なので、ターゲットが明確。ライムは通常の捜査(犯人の特定と逮捕に向けた)を進める一方でそのターゲット――もちろん捜査に非協力的な――を護らねばならず、かなりハラハラの展開になっています。
本筋とは関係ないけど、オープニング章の記述は「やるなぁ」の一言。ちょっとした遊びですが、こういうところでも巧さが出ますね。 (08/1/21読了)
採点:☆☆☆☆
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