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[T169] 「UFO大通り」島田荘司

 [amazon] 御手洗が石岡と共に馬車道に住んでいた頃。散歩に出た2人の前に現れた少女が、近所の老女が老人ホームに入れられそうになっているので助けて欲しいと...

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[C122]

b.k.ノムラさん、こんにちは!
お久しぶりです。
確かにどちらも楽しく読めるんだけど、でも。という感じですね。
馬車道物だけに、どうしても初期の傑作群と比べてしまって
そうなると、色あせて感じられてしまいました…
特に「傘を折る女」は、御手洗らしさは十分あると思うんですが
車に傘を轢かせるという部分の説得力が弱すぎて
どうしてもそこにひっかかってしまいました。
馬車道、大好きなのに。残念です!
  • 2007-11-14
  • 四季
  • URL
  • 編集

[C123]

ども。おひさしぶりです!
『傘を折る女』は論理の問題としてはいいとしても、蓋然性が低くて確かに説得力が弱いですね。
初期の馬車道在住のころの御手洗ものはぼくにとっても特別なシリーズで、ずっと追いかけてたんですが、最近は新刊で手に取ることがないどころか、何が出ているかさえも解らなくなってしまいました。
これも図書館で借りました。(^-^;
  • 2007-11-14
  • b.k.ノムラ
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UFO大通り/島田荘司

『UFO大通り』『傘を折る女』の、御手洗シリーズ2編を収録。
06年9月刊ですが、鮎川哲也(02年9月逝去)に捧げられています。『密室殺人』を読んだ直後に手に取ったのには特に意味はありません。

UFO大通り
UFO大通り島田 荘司

講談社 2006-09
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おすすめ平均 star
star賛否がわかれるかもしれない作品
starそろそろ近作が読みたい
starズバ抜けた作品というよりは

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『UFO大通り』  島田ファンなら、あのネタかな、と想像は付きますが、相変わらずのリーダビリティではあります。「白装束集団」をモチーフとした妙ちきりんな設定も、島田荘司らしい。御手洗が無精せずに、ちゃんと動いて探偵してるのもいいですね。

『傘を折る女』  構成にひと工夫ありますが、基本は伝聞情報だけで謎を解く安楽椅子探偵ものと言えるかな。西鉄バスジャック事件がモチーフに使われていますが、メインの事件そのものには関係ありません。

いずれも御手洗シリーズとしては、平均をやや下回るかな。プロットが乱暴に感じられるし、推敲も甘いように思います。
この2作品をカップリングしたことについては、賛否両論あるようですが、ぼくはその線だろうなとすぐに思い当たったので、特に気になりませんでした。 (07/11/10読了)

採点:☆☆☆★

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2件のコメント

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b.k.ノムラさん、こんにちは!
お久しぶりです。
確かにどちらも楽しく読めるんだけど、でも。という感じですね。
馬車道物だけに、どうしても初期の傑作群と比べてしまって
そうなると、色あせて感じられてしまいました…
特に「傘を折る女」は、御手洗らしさは十分あると思うんですが
車に傘を轢かせるという部分の説得力が弱すぎて
どうしてもそこにひっかかってしまいました。
馬車道、大好きなのに。残念です!
  • 2007-11-14
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ども。おひさしぶりです!
『傘を折る女』は論理の問題としてはいいとしても、蓋然性が低くて確かに説得力が弱いですね。
初期の馬車道在住のころの御手洗ものはぼくにとっても特別なシリーズで、ずっと追いかけてたんですが、最近は新刊で手に取ることがないどころか、何が出ているかさえも解らなくなってしまいました。
これも図書館で借りました。(^-^;
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b.k.ノムラ

  • Author:b.k.ノムラ
  • 細々とライターやってます。そのかたわら、オンライン古書店・黒猫亭の番頭もやってます。
    ここのほかに、なんでもありのブログされど偽りの日々も運営中。

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