「頼子のために」「一の悲劇」と合わせて三部作を為し、単体でも代表作だという。それはそれとして、現時点で最も好きなノリリン作品ではあります。再読です。
例によって内容はほとんど忘却の彼方。ただ、真相だけはなんとなく覚えてました。
だからというわけではないけど、謎解きミステリとしては、ちょっと物足りないかな。むしろ、それ以外の部分が読ませどころなんだとは思いますが。
途中で投げ出した「パズル崩壊」を除くと、あとは「二の悲劇」を読むとノリリンの小説は全作クリアとなります。 (07/6/22読了・再読)
評価:☆☆☆☆ ※初読時
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