Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kuronekotei.blog17.fc2.com/tb.php/410-4dd18516

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

私説昭和文学/村上もとか

村上もとかは、個人的にハズレのない漫画家。彼には珍しい伝記コミックですが、読めばやっぱり村上テイストに溢れています。

私説昭和文学私説昭和文学
村上 もとか

小学館 1996-04
売り上げランキング : 208228

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

●内容(「MARC」データベースより)
太宰治、永井荷風、梶井基次郎、坂口安吾という4人の昭和文士たちの生きざまを、小学館漫画賞受賞の村上もとかがコミックで描く、「私説」昭和文士の肖像。


各文士の人生の核となる部分にスポットを当てながら、ストーリーはフィクションも適度に織り込んで娯楽性も備えたコミックになっています。

取り上げられている作家の読破状況ですが、太宰治は『走れメロス』のみ、荷風はゼロ、梶井基次郎は著作が一冊に収まることもあり全作、安吾は『不連続殺人事件』『安吾捕物帳』を読んでいるといった感じです。
これで本作を読む資格があるのか、と言われるとちょっと弱いですが、作家論でも作品論でもないので問題なしと居直らせていただきます。 (07/6/5読了・再読)

評価:☆☆☆☆

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kuronekotei.blog17.fc2.com/tb.php/410-4dd18516

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

b.k.ノムラ

  • Author:b.k.ノムラ
  • 細々とライターやってます。そのかたわら、オンライン古書店・黒猫亭の番頭もやってます。
    ここのほかに、なんでもありのブログされど偽りの日々も運営中。

フリーエリア

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。