確か「夕刊フジ」連載でしたっけ。小林信彦が、実体験として見てきた日本のお笑いについて書いたエッセイ。
時期的に、ビートたけしの話が多いですね。漫才ブーム時代、もちろんツービートの片割れとしての。
恥ずかしながら、小林信彦は小説の類は読んだことがないのですが、エッセイ方面は好んで読んでいたりします。「週刊文春」の連載も、まず毎週立ち読みするし。
ぼくとしては、リアルタイムでのクレイジー体験がほとんどなく、お笑いの記憶はコント55号、ドリフあたりからになるので、この本に取り上げられたうちのは半分近くは実感がないのですが、それでも頼めました。 (07/4/25読了)
評価:☆☆☆★
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