Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kuronekotei.blog17.fc2.com/tb.php/374-b5392406

-件のトラックバック

[T86] 『夜は短し歩けよ乙女』オモチロサは保障します!!(森見登美彦)

『夜は短し歩けよ乙女』(森見登美彦/角川書店)読書家の皆さん、小説界において京大といえば京大ミステリ研、だなんて思っていませんか?確かにこれまではそうだったかもしれない、しかーし今、その常識は覆される。奇想天外にしてファンタジー、かつオモチロくて微笑まし

[T87] 夜は短し歩けよ乙女 [森見登美彦]

夜は短し歩けよ乙女森見 登美彦 角川書店 2006-12livedoor BOOKSで購入_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();同じサークルの後輩「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」。春の夜の先斗町で、夏の神社の古本市、秋の大学の学園祭。二人を待ち受けるのは

[T110] 夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦

装画は中村佑介。装丁は高柳雅人(角川書店装丁室)。「野性時代」2005年9月号、2006年3、10、11月号初出。クラブの後輩の黒髪の乙女に密かに想いを寄せる先輩は、ひたすらに彼女の姿を追い求めます。京都を舞

[T111] 「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦

夜は短し歩けよ乙女森見 登美彦 (2006/11/29)角川書店 この商品の詳細を見る待ちに待った図書館の順番が回ってきた。 そして貪るように読むこと3時間。キター!! そうそう、この文章、この語り、この妄想、これを待って

[T172] 夜は短し歩けよ乙女<森見登美彦>-(本:2007年145冊目)-

夜は短し歩けよ乙女出版社: 角川書店 (2006/11/29)ISBN-10: 4048737449評価:89点詭弁論部に入部した大学1回生の女の子、黒髪の乙女に恋をした先輩。現実と幻想が入り混じったような展開も素敵だし、言葉のひとつひとつも面白い。一見読みにくそうな仰々しい...

[T190] 【夜は短し歩けよ乙女】 森見 登美彦 著

京都はやっぱり、百鬼夜行、魑魅魍魎が闊歩する街であるような!? 「鴨川ホルモー」しかり、この本しかり、京都の夜は「げにおそろしきかな」…[:びっくり:] こうして出逢ったのも、何かの御縁。 世の中には「奇遇」なんて事はないんだよ、全部必然のなすワザさ...

-件のコメント

[C80]

はじめまして。
こちらの記事にトラバさせていただきました。
個性的な人々、愉快な出来事、楽しめる部分がいっぱいのお話でした。
古風な雰囲気と妙な力の抜け具合が面白かったです。

コメントやトラバ返しなどいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

[C81]

はじめまして! fc2仲間ですね。
TBをお返しさせていただきます。

この作品、ぼくも面白く読みましたが、かみさんもかなり気に入ったみたいです。
シリーズ続編はまずないとしても、似た系統の作品をまた書いてほしいですね。


コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

夜は短し、歩けよ乙女/森見登美彦

話題の本、だそうです。ブランチに紹介されたのがきっかけで品薄になり、一時は書店から消えちゃったという話。そんなこととは露知らず、『きつねのはなし』が去年のマイベストなので、その流れで読みました。

夜は短し歩けよ乙女夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦

角川書店 2006-11-29
売り上げランキング : 531
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

●出版社/著者からの内容紹介
鬼才モリミが放つ、キュートでポップな片想いストーリー!
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受けるのは奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった!


なるほどオモチロイ。評判が高いのも納得です。確かに年間ベストに名を連ねてもおかしくない。実際、年末の各種ベストには入ってくるでしょう。今年手に取る本が例年どおりのレベルなら、ぼくも間違いなくベスト5に入れます。
実を申さば、『きつねのはなし』のほうが趣味に合うのですが、作品の完成度や物語が持つ色気は明らかにこちらが上。大衆性というと陳腐ですが、多くの読者に受けいれられる魅力を感じました。

ラストに関しては評価が分かれているようですね。
永遠の追いかけっこにはせず、ひとまずきちんと決着をつけたのは正解ではないかと。こういうストーリーだからこそ、ありきたりでも確実な着地が必要なんじゃないでしょうか。

そういえば世界観に今敏テイストを感じたなあ。良くも悪くも。どこがと問われると困っちゃうんですが、とんでもないことやってはいるものの、肝心なところがあっさりしてるあたりとか(この部分、はっきりサゲてます。なむなむ)。
なんていうか、『きつねのはなし』のときも思ったんだけど、設定が魅力的なわりに、エピソードそのものに今ひとつパンチが感じられないんですよね。それには、このあっさり感が関係しているように思います。
それがこの作家のカラー、と言われるとそれまでですが。 (07/2/3読了)

評価:☆☆☆☆


TB>+ ChiekoaLibrary + :夜は短し歩けよ乙女 [森見登美彦]
個人的にはこの本の印象はこの「表紙」に負うところが大きかったなぁと思います。


そうですね。かなり表紙が読み手のイメージをコントロールしてると思います。もちろん、異なるイラストでも小説の面白さに違いはありませんが、これほど騒がれることもなかったような気もします。装丁担当&イラストレーターの功績大ですね。

さすがに話題の本だけあって、検索すると他にもたくさんの方が感想をアップしてました。
その中から上記の他に、以下のブログをご紹介。

TB>Classic-Blue::Blog :01/23 夜は短し歩けよ乙女
TB>My Favorite Books :夜は短し歩けよ乙女 ~森見 登美彦~
TB>本読みの日々つらつら :森見登美彦さん、『夜は短し歩けよ乙女』
TB>朝から晩まで本を読んでいたい :『夜は短し歩けよ乙女』オモチロサは保障します!!(森見登美彦)

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kuronekotei.blog17.fc2.com/tb.php/374-b5392406

6件のトラックバック

[T86] 『夜は短し歩けよ乙女』オモチロサは保障します!!(森見登美彦)

『夜は短し歩けよ乙女』(森見登美彦/角川書店)読書家の皆さん、小説界において京大といえば京大ミステリ研、だなんて思っていませんか?確かにこれまではそうだったかもしれない、しかーし今、その常識は覆される。奇想天外にしてファンタジー、かつオモチロくて微笑まし

[T87] 夜は短し歩けよ乙女 [森見登美彦]

夜は短し歩けよ乙女森見 登美彦 角川書店 2006-12livedoor BOOKSで購入_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();同じサークルの後輩「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」。春の夜の先斗町で、夏の神社の古本市、秋の大学の学園祭。二人を待ち受けるのは

[T110] 夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦

装画は中村佑介。装丁は高柳雅人(角川書店装丁室)。「野性時代」2005年9月号、2006年3、10、11月号初出。クラブの後輩の黒髪の乙女に密かに想いを寄せる先輩は、ひたすらに彼女の姿を追い求めます。京都を舞

[T111] 「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦

夜は短し歩けよ乙女森見 登美彦 (2006/11/29)角川書店 この商品の詳細を見る待ちに待った図書館の順番が回ってきた。 そして貪るように読むこと3時間。キター!! そうそう、この文章、この語り、この妄想、これを待って

[T172] 夜は短し歩けよ乙女<森見登美彦>-(本:2007年145冊目)-

夜は短し歩けよ乙女出版社: 角川書店 (2006/11/29)ISBN-10: 4048737449評価:89点詭弁論部に入部した大学1回生の女の子、黒髪の乙女に恋をした先輩。現実と幻想が入り混じったような展開も素敵だし、言葉のひとつひとつも面白い。一見読みにくそうな仰々しい...

[T190] 【夜は短し歩けよ乙女】 森見 登美彦 著

京都はやっぱり、百鬼夜行、魑魅魍魎が闊歩する街であるような!? 「鴨川ホルモー」しかり、この本しかり、京都の夜は「げにおそろしきかな」…[:びっくり:] こうして出逢ったのも、何かの御縁。 世の中には「奇遇」なんて事はないんだよ、全部必然のなすワザさ...

2件のコメント

[C80]

はじめまして。
こちらの記事にトラバさせていただきました。
個性的な人々、愉快な出来事、楽しめる部分がいっぱいのお話でした。
古風な雰囲気と妙な力の抜け具合が面白かったです。

コメントやトラバ返しなどいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

[C81]

はじめまして! fc2仲間ですね。
TBをお返しさせていただきます。

この作品、ぼくも面白く読みましたが、かみさんもかなり気に入ったみたいです。
シリーズ続編はまずないとしても、似た系統の作品をまた書いてほしいですね。


コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

b.k.ノムラ

  • Author:b.k.ノムラ
  • 細々とライターやってます。そのかたわら、オンライン古書店・黒猫亭の番頭もやってます。
    ここのほかに、なんでもありのブログされど偽りの日々も運営中。

フリーエリア

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。