Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kuronekotei.blog17.fc2.com/tb.php/342-719091b2

-件のトラックバック

[T67] 「蛍坂」 北森鴻

恋の思い出が残る坂はどこに消えたのか。幻の焼酎の秘密とは…。旨いビールと粋な肴で柔らかくほぐされる謎。 三軒茶屋にひっそりと佇むバー「香菜里屋」のマスターが探偵役のシリーズ第3弾。03年刊「桜宵」に続く連作集。

[T69] 蛍坂/北森鴻

北森鴻の「香菜里屋」シリーズにはまってしまった私。ビアバー「香菜里屋」とその常連客の周辺で起きた事件というか事柄を解決していく短編集です。毎度の事ですが今回も「香菜里屋」のフードメニューはおいしそうです。心底いいなー!!って思います。いつもフムフムと読ん

-件のコメント

[C56]

おはようございます TBありがとうございました。

自分の感想も読み返してみたのですが、
「謎解きのウェイトが上がってる」
なんて書いてますね。
シリーズ3冊目で確かに作者もちょっと欲張ったのかもしれないですね。

このシリーズ大好きで続編を出してほしいなあと思ってますが
(食べ物にも興味あり)
やっぱり「花の下にて・・・」が一番いいですね。
1冊目である意味肩の力を抜いて書かれたのかも なんて思います。

[C57]

いらっしゃいませ! コメント&TBをありがとうございます。

特に調べてなかったのですが、シリーズは現在3作で止まっているんですね。
工藤のまだ語られていない過去もありますし、きっと続編は書かれることと思います。そのときは長編になるのかな。
第1作だけ読んだ時期が離れているので、ちょっと印象が薄れています。この機会に再読してみようかなあ。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

螢坂/北森鴻

三軒茶屋にあるビアバー〈香菜里屋〉を舞台にしたシリーズの第3作。

螢坂螢坂
北森 鴻

講談社 2004-09-22
売り上げランキング : 135433
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ミステリではあっても、このシリーズのベースは人情ものですよね。義理人情の人情でなく、『人間交差点』的な人情。
でも、著者の拘りなんでしょうか、ミステリとして凝ろうとし過ぎている。そのため、ストーリーが作為的になって、読み手に違和感を覚えさせます。登場人物が自分で考えて動いているように思えず、作者に芝居をつけられている、操られているという印象が強いんですね。
このあたりの不自然さというか、作り物臭が消えれば、もっと〈香菜里屋〉が身近に感じられると思うのですが。 (06/10/24読了)

評価:☆☆☆★


TB>ブックエンド :蛍坂/北森鴻
勘がいいとネタが読めてしまうので、未読の方はご注意を。
なお、男のぼくにも微妙と思いました。後味が良くないんですよねえ。

TB>なほまる日記(離れ) :「蛍坂」 北森鴻
収録作では『孤拳』がいちばん好きという、なほまるさんの感想です。
この作品のメインモチーフである焼酎は、ぼくも飲んでみたい。


【09/1/3追記】---------------------

08/12/31再読


この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kuronekotei.blog17.fc2.com/tb.php/342-719091b2

2件のトラックバック

[T67] 「蛍坂」 北森鴻

恋の思い出が残る坂はどこに消えたのか。幻の焼酎の秘密とは…。旨いビールと粋な肴で柔らかくほぐされる謎。 三軒茶屋にひっそりと佇むバー「香菜里屋」のマスターが探偵役のシリーズ第3弾。03年刊「桜宵」に続く連作集。

[T69] 蛍坂/北森鴻

北森鴻の「香菜里屋」シリーズにはまってしまった私。ビアバー「香菜里屋」とその常連客の周辺で起きた事件というか事柄を解決していく短編集です。毎度の事ですが今回も「香菜里屋」のフードメニューはおいしそうです。心底いいなー!!って思います。いつもフムフムと読ん

2件のコメント

[C56]

おはようございます TBありがとうございました。

自分の感想も読み返してみたのですが、
「謎解きのウェイトが上がってる」
なんて書いてますね。
シリーズ3冊目で確かに作者もちょっと欲張ったのかもしれないですね。

このシリーズ大好きで続編を出してほしいなあと思ってますが
(食べ物にも興味あり)
やっぱり「花の下にて・・・」が一番いいですね。
1冊目である意味肩の力を抜いて書かれたのかも なんて思います。

[C57]

いらっしゃいませ! コメント&TBをありがとうございます。

特に調べてなかったのですが、シリーズは現在3作で止まっているんですね。
工藤のまだ語られていない過去もありますし、きっと続編は書かれることと思います。そのときは長編になるのかな。
第1作だけ読んだ時期が離れているので、ちょっと印象が薄れています。この機会に再読してみようかなあ。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

b.k.ノムラ

  • Author:b.k.ノムラ
  • 細々とライターやってます。そのかたわら、オンライン古書店・黒猫亭の番頭もやってます。
    ここのほかに、なんでもありのブログされど偽りの日々も運営中。

フリーエリア

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。