京極夏彦の『邪魅の雫』を買ったら小冊子が付いてこなかったですよ!
書店に確認してみたところ、「特装版にしか付かない」とのこと。でも諦めきれずにネットで調べたら、こんなページがありました。
●講談社BOOK倶楽部 :邪魅の雫
ご予約の方には、もれなく「講談社ノベルス京極夏彦全作品解説書 平成十八年度版」を差し上げます (キャプションより)
うわっ。予約じゃないとダメなの…!?
今度こそ諦めかけたんですけど、執念深くネットで調査。してみたところ、講談社に連絡すれば送付してくれるという情報にぶつかりました。
で、早速電話入れてみたですよ。
そして担当部署でかくかくしかじかと話したら、「お買いあげいただいたお客さまには、漏れなくお付けします」とのお答え。
やはり情報に偽りなく送付してくれるそうで、めでたし、めでたし。
それにしても、なんでこんな中途半端な配布をするんでしょうね。
部署間でキャッチボールできてないのかな?
悲劇なのは買ったら小冊子が付いてなくて、漏れなく付いてくるって今後も知らないままの人たち。
講談社はきちんと告知を出すべきだと思いますよ。
漏れなく付いてくるならそれは附録であり、附録なしの本は落丁本でしょう。
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すったもんだの果て、ようやく『邪魅の雫』が発売となった。経緯はいろいろあったにせよ、作者と作品には罪はない。この新書を購入すると特典として「講談社ノベルス京極夏彦全作品解説書」がついてくるはうれしい。とはいえ、知り合いは某書店にてすでに入手済みで、なんで
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