『ジウ』の続編、というより上中下の中巻。
次巻が完結編となるようで、たとえるならポジション的にスターウォーズの『帝国の逆襲』に相当するのではないかと思う。盛りあがり具合も、ふらつき加減も。
なので、この巻だけで評価は下しづらい。ひとつだけ、1に引き続きバイオレンスパートの描き込みは素敵だけど、一部登場人物――ごく普通の人々――の人間心理にやや違和感を覚える点のみ指摘させていただいて、今回は☆評価は割愛させていただきます。 (06/6/29読了)
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やっぱり俺の人生の絶頂期は仙台で生活をしていた時だな。あの頃は夢も希望も恋も休みも自由も気力も体力も好奇心もあったけど、今は全部失っちゃったもんな。あるものといえば休みのない仕事と通勤地獄と疲れの抜けない体くらいか。。。これじゃあ、人生消化試合にもなるわ
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