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人生は五十一から/小林信彦

4167256118人生は五十一から
小林 信彦

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人生五十年であるなら、それ以降はおまけのようなものだ――といったもんでもないだろうが、五十になって見えてくるものは確かにあると思われ、自分は五十の齢を経たとき、どんなスタンスの人間になっているのだろう、などと漠然と想像しながら、何はともあれ楽しく読んだ。
小林信彦が分岐点に置く昭和40年はぼくの生まれた年であり、当時を振り返ろうにも産湯に浸かりながら社会を思う赤ん坊は不気味、当然記憶などなく、本などから情報を引っぱり出すよりないのだが、やはりそこから時代がつまらない方向に流れ始めていたのは事実と思われる。残念ながら。東京五輪がターニング・ポイントなんだろうな。
自分が五十になったとき、過去と現在比べてみて、未来に希望が持てるような時代であることを切に望む。 (99/7/28読了)

評者 b.k.ノムラ
評価 ☆☆☆★
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b.k.ノムラ

  • Author:b.k.ノムラ
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    ここのほかに、なんでもありのブログされど偽りの日々も運営中。

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