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[T54] ウィリアム・L・デアンドリア「ホッグ連続殺人」

ウィリアム・L・デアンドリア「ホッグ連続殺人」(真崎義博訳/ハヤカワ文庫)を読みました。

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[C48] はじめまして

はじめまして。
トラックバック返しのついでに貴ブログ内をうろつかせて頂きました。

わたしは海外の翻訳ミステリを中心に読んでるんですが、大好きなマイ・シューヴァル&ペール・ヴァールーの作品とか、いつか読みたいと思っている「九尾の猫」や「悪党パーカー」など、作品の選択がツボ嵌りまくりです。

時々寄らせて頂きます。

[C49] ようこそ

はじめまして。コメントありがとうございます!

ぼくも若い頃は翻訳中心に読んでいたのですが、ここ10年強はほぼ国内ものばかり読んでいます。
そのバランスをいくらか戻そうと、最近は翻訳を意識して手に取るようにしているのですが…。

思いつきを書き綴っただけの、あまり深みのないブログですが、またお越しいただけますと嬉しいです。

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ホッグ連続殺人/W・L・デアンドリア

4150739617ホッグ連続殺人
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15年ぶりくらいの再読。エキセントリックな名探偵像、生理的サスペンスでなく知的サスペンスを重視したプロット、そして意外な結末は黄金時代の作品を彷彿とさせる。ミッシングリンクものの傑作として、長く記憶される作品だろう。 (02/8/24読了)

評者 b.k.ノムラ
評価 ☆☆☆☆


【06/9/16追記】
最近、ミッシングリンクな気分なので、『九尾の猫』に引き続き同テーマの本作を再読。
4年前の感想に「15年ぶりくらいの再読」と記してあるので、もう初読から20年くらいになるんですね。
驚きの真相も、今となっては肩透かしな感もありますが、ネタを知ったうえで読むと著者が細心の注意をもって記述していることが解り、なかなかスリリングです。 (06/9/14再読)

【08/5/2追記】
今回の再読は1年半ぶりですか。最近読書ペースが落ちているので、リハビリを兼ねて安心感のある本作を手に取ったというわけでした。 (08/5/2再読)


参考にさせていただいたブログの中から、ふたつご紹介。

TB>「名探偵たちの事件簿」管理人のウェブログ :ホッグ連続殺人
TB>週末は読書感想の国 :ウィリアム・L・デアンドリア「ホッグ連続殺人」

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[T54] ウィリアム・L・デアンドリア「ホッグ連続殺人」

ウィリアム・L・デアンドリア「ホッグ連続殺人」(真崎義博訳/ハヤカワ文庫)を読みました。

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[C48] はじめまして

はじめまして。
トラックバック返しのついでに貴ブログ内をうろつかせて頂きました。

わたしは海外の翻訳ミステリを中心に読んでるんですが、大好きなマイ・シューヴァル&ペール・ヴァールーの作品とか、いつか読みたいと思っている「九尾の猫」や「悪党パーカー」など、作品の選択がツボ嵌りまくりです。

時々寄らせて頂きます。

[C49] ようこそ

はじめまして。コメントありがとうございます!

ぼくも若い頃は翻訳中心に読んでいたのですが、ここ10年強はほぼ国内ものばかり読んでいます。
そのバランスをいくらか戻そうと、最近は翻訳を意識して手に取るようにしているのですが…。

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プロフィール

b.k.ノムラ

  • Author:b.k.ノムラ
  • 細々とライターやってます。そのかたわら、オンライン古書店・黒猫亭の番頭もやってます。
    ここのほかに、なんでもありのブログされど偽りの日々も運営中。

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