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憐れみはあとで/D・E・ウェストレイク

ハヤカワ・ミステリ文庫

精神病院を逃げ出した一人の男が、逃走中に出会った男になりすまし、ある地方の夏期劇場にまぎれこむってのが発端なんだけど、要するに、劇団関係者の誰がその男なんだか解らないってあたりがサスペンスの中心になっている。
本格ずれしているせいか、話を複雑に考えすぎてしまった。けっきょく正体は予想外だったんだけど、そういう謎解きものではもちろんないわけで。 (96/6/7読了)

評者 b.k.ノムラ
評価 ☆☆☆★
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  • Author:b.k.ノムラ
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