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殺気!/雫井脩介

殺気!徳間書店 2009-09-16売り上げランキング : 13419おすすめ平均 意外にサクサク読める半分のページで十分。おもしろくないAmazonで詳しく見る by G-Tools※このままだと回復不能になりそうなので、渋滞分をハコだけアップすることにしました。中身は少しずつ埋めていきます。新しく読み終えた分は、なるたけリアルタイムで中身をアップしていきます。読了:09/10/19採点:☆☆☆★...

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない/桜庭一樹

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)角川グループパブリッシング 2009-02-25売り上げランキング : 2909おすすめ平均 息をすることを忘れてしまう正統派青春小説すごいです。Amazonで詳しく見る by G-Tools※このままだと回復不能になりそうなので、渋滞分をハコだけアップすることにしました。中身は少しずつ埋めていきます。新しく読み終えた分は、なるたけリアルタイムで中身をアップしていきます...

斜め屋敷の犯罪/島田荘司

斜め屋敷の犯罪 改訂完全版 (講談社ノベルス)講談社 2008-02-08売り上げランキング : 58268おすすめ平均 古典であり最高峰!Amazonで詳しく見る by G-Tools※このままだと回復不能になりそうなので、渋滞分をハコだけアップすることにしました。中身は少しずつ埋めていきます。新しく読み終えた分は、なるたけリアルタイムで中身をアップしていきます。読了:09/2/11 (再読)採点:☆☆☆☆★...

占星術殺人事件/島田荘司

国内ミステリの金字塔。島田荘司のデビュー作にして御手洗潔シリーズ第1作。でもって、私的オールタイムベストでもあります。占星術殺人事件島田 荘司講談社 1981-12-14by G-Tools何回か再読してますが、初読以降、すべて1985年刊の講談社ノベルス版。この初出単行本を読むのは、そんなわけで初めてになります。未開封も持っているのですがまだ開封する気にならず、あらためて開封済みの本が手に入ったので読むことにしたのでした...

草祭/恒川光太郎

今年初めて手に取った作家の中で、今後も意識してチェックしたいと思ったうちのひとりが恒川光太郎。4作目にして、初めて新刊で読みました。美奥という異世界の町を舞台にした連作、と。なるほど、これは著者初の連作短編集ということになりますね。草祭恒川 光太郎新潮社 2008-11売り上げランキング : 7746おすすめ平均 より広がった恒川ワールドこれ、うちの田舎ですか?ミステリ色は薄れたが美しさがパワーアップ!Amazonで詳...

警官の血(上下)/佐々木譲

祖父・父・子と続く警察官三代の物語。来春ドラマ化とのことで、その前に読んでおこうと今さらですが手に取りました。警官の血 上巻佐々木 譲新潮社 2007-09-26売り上げランキング : 30284おすすめ平均 警官モノなんてどうかと思ったが・・・駐在さん、という存在一晩で読みましたAmazonで詳しく見る by G-Toolsたしかにウッズ『警察署長』にインスパイアされたというのも納得の大河警察小説でした。惜しいのは、二代目・民雄の...

秋の牢獄/恒川光太郎

唯一未読の恒川本。3中短編からなるダークファンタジー作品集です。秋の牢獄恒川 光太郎角川書店 2007-11売り上げランキング : 36774おすすめ平均 圧倒的すぎる短編集異次元へようこそ閉じたものを開くAmazonで詳しく見る by G-Tools『秋の牢獄』  リプレイヤーもの。くり返される一日(十一月七日)、時間の檻に閉じこめられた主人公は、最後はどうなってしまうのか? こういう話はオチが難しいですね。事実、想像の範囲内で...

雷の季節の終わりに/恒川光太郎

デビュー作『夜市』がなかなかだったので手に取りました。この著者の初長編になるのでしょうか。雷の季節の終わりに恒川 光太郎角川書店 2006-11売り上げランキング : 9990おすすめ平均 デビュー2作目としては完璧作家名で購入できる作家さんです一気に読ませてくれますAmazonで詳しく見る by G-Tools●内容(「MARC」データベースより)@Amazon異世界の小さな町、穏(おん)で暮らす少年・賢也。「風わいわい」という物の怪に取...

犯罪小説家/雫井脩介

『犯人に告ぐ』の著者の心理サスペンス。今月出たばかり。犯罪小説家雫井 脩介双葉社 2008-10売り上げランキング : 1011おすすめ平均 面白い!期待がはずれて火の粉のような怖さはありませんAmazonで詳しく見る by G-Tools事前情報は入れず、まっさらなところからスタート。小野川登場後はレンデル型の心理サスペンスかな、と思って読み進めましたが、これは講談社ノベルス系新本格~メフィスト賞のラインですね。プロットが意外...

指し手の顔(上下)/首藤瓜於

『脳男』の続編。続けて読みました。ネットでは前作より評価が高いようですが、ぼくは逆ですね。指し手の顔 上―脳男2 (1)首藤 瓜於講談社 2007-12売り上げランキング : 173878おすすめ平均 前作を読んでいないと入り込めない。期待を裏切らなかった続編「脳男」未読でも夢中で読めるAmazonで詳しく見る by G-Tools多くの読者が期待するところ――ということは同時に作者の腕の見せどころでもあるわけですが――は、鈴木一郎の使い方...

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プロフィール

b.k.ノムラ

  • Author:b.k.ノムラ
  • 細々とライターやってます。そのかたわら、オンライン古書店・黒猫亭の番頭もやってます。
    ここのほかに、なんでもありのブログされど偽りの日々も運営中。

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